CONNECT PlayerVer.1.0 速攻レビュー(2)

☆挙動不審

 コネプレは起動は遅い。ソニステがあっという間に起動するのに対して、もそもそっと起動する。ウチの偽VAIOにインストールして試しているが、起動に約20秒、終了も10秒かかる。(ウィンドウ自体が消えてもタスクバーにまだ残っているので、それが消えるまで10秒としている。)因みにウチの偽VAIO、SonicStage? Ver.3.3は起動に2秒、終了はあっという間だ。スペックはPentium4 2.4GHz、メモリはPC2700 1GBを積んでいる。決して最新ではないが悪いスペックではないはず。

なーんでこんなにクソ重たいのか?CPU占有率を調べようと思ってタスクマネージャを起動してみると、驚くべき事実がそこには隠されていた。

tinyhttp.exe(写真9枚目を見て確かめて欲しい)

http://gmcustom.main.jp/mvtp/archivesplus/images/tinyhttp.html

 どうやら、コネクトプレイヤーを起動するとこのプロセスも起動するみたいで、挙動がもたつくたびにこのプロセスのCPU占有率が上下する。最大で50%前後といったところ。ソニステ3.3ではココまで上がることはあまりないのだが・・・だが、それだけではない。なんとこのプロセス、ウチの偽VAIOの場合だがメモリを約150MBも喰っていることがわかった。それだけメモリを食えば、確実に不安定になるだろう・・・もしもウチの偽VAIOのメモリ搭載量が少なければ、曲の再生はおろか起動もままならならず、レビューどころではなかっただろう。