41 :番組の途中ですが名無しです :2005/11/23(水) 07:56:37 ID:6GJSjnaq0
適当に過疎ってるから、ここを根城にさせてもらう。

48 :番組の途中ですが名無しです :2005/11/23(水) 09:51:25 ID:6GJSjnaq0
First 4 Internetとソニー(BMGに限定されぬ)の蜜月は明らか・・・だと俺は思うが、どうなんだろう。

Muzzy's rant and whine about Sony's XCP DRM
http://hack.fi/~muzzy/sony-drm/rant-and-whine.html

49 :番組の途中ですが名無しです :2005/11/23(水) 10:50:30 ID:6GJSjnaq0
http://hack.fi/~muzzy/sony-drm/rant-and-whine.html より)

MuzzyのソニーXCP DRMについての暴言と愚痴

このページは僕の検証ページ(http://hack.fi/~muzzy/sony-drm/)とは別のものである。 意見と事実は別のページにしておくのが賢明と考えたからだ。 このページは完全に意見で埋め尽くされている。 もし検証ページにほんの少しでもバイアスのかかった内容があると思ったら、 メールしてくれればできるかぎりバランスを見直すつもりだ。 検証ページにはソニーXCP DRMシステムの簡潔なまとめおよびその問題についての記事もある。 (http://hack.fi/~muzzy/sony-drm/info.html

(続く)

55 :番組の途中ですが名無しです :2005/11/23(水) 11:10:29 ID:6GJSjnaq0
*本当のところはどうなのか?

メディアはどこもかしこもこのコピープロテクトの仕組みについて消極的な注意を山ほどしてきた。 しかし、rootkitそのものがもたらす問題は、消費者がPCの支配権を維持する能力を喪失することにある。 セキュリティ企業各社は通常、ウィルス作者やその手の集団が権利もなしにPCの支配権を奪えば対処するのに、 大企業がまるで同じことをしてもさっぱり反応しない。 これは、権益を持つこのような多国籍企業がある種の消費者権利侵害を遂行した場合、 何かをできる立場にある全ての人が沈思してしまうことを表しているように思われる。 そして明らかに、真に迫った結論はどこにも出ていない。 一般人が大声で悲鳴をあげ、自身の利益を損なわせ得る本物のセキュリティ問題に直面していたとしても、 ソニーBMGの行いが合法的な領域に収まるものなのかどうかという姿勢をとること以外になにもできはしないのだ。

56 :番組の途中ですが名無しです :2005/11/23(水) 11:13:09 ID:6GJSjnaq0
US-CERTは反応を示したが、それは実際に起こったセキュリティ問題、 アンインストーラの脆弱性についてのものなどに過ぎない。 US-CERTは「このタイプの」rootkitのインストールを阻止するための一般的なアドバイスも行った。 しかしながら、ごく慎重に言葉を選び、rootkitそのものについての姿勢を示そうとせず、 この場合には当てはまらない一般的なアドバイスを行っただけだったのだ。 例えば「EULAを読みなさい」、これはほとんど何の助けにもなるまい。 問題のEULAはアンインストール不能なことも、他のあらゆる深刻な機能についても教えてはくれないからだ。

57 :番組の途中ですが名無しです :2005/11/23(水) 11:14:11 ID:6GJSjnaq0
ブッシュ大統領の行政機関は、ソニーBMGに対して多少の警告を発した。 「あなたの知的財産ではあるが、あなたのコンピュータではない」というやつである。 だがこれは出来事のすべてに目を背けているし、 あたかも問題のすべてが昨今珍しくもないセキュリティ欠陥であるかのように見せ、 宣伝広告上の被害にとどまるものであるかのよう変節するものとさえ思える。 以上の発言を受けてさえ、大企業が気づきもしない消費者のPCをハイジャックすることが、 果たして本当に許されるものであろうかという問題に、誰一人本気で取り組もうとしないのだ。 中小企業がそれをやってしまえば、すぐに重大な紛争に巻き込まれてしまうだろう。

58 :番組の途中ですが名無しです :2005/11/23(水) 11:15:36 ID:6GJSjnaq0
これは危険な状況である。この事態が放置され続ければ、 rootkitのインストールは事実上ほぼ許されることになるからだ。 唯一注目される問題と言えば、XCP DRMのプログラムがタコであることから生じる、 実際的なセキュリティ問題だけである。 それゆえ、もはやユーザによってPCの行動を支配することはできず、 大企業が代わりに行動を決定するようになるのだろう。 このことはすなわち、技術的な尺度で言えば、法に護られた多国籍企業によって、 法運用を書き換えてしまうことが事実上可能であることを示している。 著作権法は著作物についての問題の有無を規定する法であったはずなのに、 もはやメディア企業が独裁を行うための手段となりはてたかのようだ。

(おやつの時間くらいまでには多分続く)

60 :番組の途中ですが名無しです :2005/11/23(水) 11:21:31 ID:6GJSjnaq0
RIAAにとっては著作権保護という行為そのものこそ、ただそれだけが「飯の種」だからね。

61 :番組の途中ですが名無しです :2005/11/23(水) 11:47:49 ID:6GJSjnaq0
*責任問題

この事件についての全責任はソフトウェアを開発したFirst 4 Internetに押しつけられつつある。 先と同様、「CDにrootkitが抱き合わせ販売された事実」という真の問題に取り組まれない理由のひとつと言える。 F4Iのプロテクトシステムにまつわるセキュリティ問題で思考停止している論者が多いが、 それはどう考えても意図的なものだ。 関心をF4Iへ惹きつける理由も方法もあまりに単純である。 なにしろF4Iはあからさまに間抜けで未熟だから、悪意を持ってやったように見えづらいからだ。 著作権侵害問題は、この事件を興味深くしている要因とはわずかにずれている。